こんにちは!カーメルのブログ担当です。
最近は少しずつ日差しも暖かくなってきて、ドライブが気持ちいい季節になってきましたね。お店の周りでも、春の訪れを感じるようになってきました。
さて、お店でお客様とお話ししていると、車のローンに関するご相談をいただくことがよくあります。特に多いのが、「実は昔、クレジットカードの支払いを延滞してしまったことがあるんですが、ローンは組めますか?」といった内容です。
結論から言うと、過去に延滞があったからといって、絶対に車のローンが組めないわけではありません。でも、審査に影響が出る可能性があるのは事実です。今日はそのあたりを少し詳しく、そして分かりやすくお話ししてみたいと思います。
皆さんがクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすると、その契約内容や支払い状況が「信用情報機関」というところに登録されます。これは、金融機関がローンの審査をするときに、「この人はきちんと返済してくれる人かな?」というのを判断するための大切な情報源なんです。
例えば、以下のような支払いの延滞があると、その記録が信用情報に残ってしまいます。
よく「ブラックリストに載る」なんて言いますが、実際にそういう名前のリストがあるわけではなく、信用情報に「延滞」や「債務整理」といった情報(事故情報)が記録されることを指す俗称なんですね。この記録は、内容にもよりますが、一般的に5年~7年ほど残ると言われています。
正直にお伝えすると、信用情報に延滞の記録があると、何もない方に比べて審査は慎重に行われる傾向があります。ローン会社としては、「貸したお金がきちんと返ってくるか」が最も重要なので、過去に延滞があったという事実は、どうしてもマイナスの要素として見られてしまいます。
ただし、審査は過去の延滞記録だけで判断されるわけではありません。大切なのは、「現在の状況」です。
こういった様々な要素を総合的に見て、返済能力があるかどうかを判断します。ですから、過去に一度や二度のうっかり延滞があったとしても、現在の状況がしっかりしていれば、ローンを組める可能性は十分にあるんです。
私たちカーメルでは、ローンに不安をお持ちのお客様からのご相談を数多くお受けしてきました。そんな時、一番大切なのは、お客様の状況を正直にお話しいただくことです。
「こんなこと言ったら審査に落ちるかも…」と隠してしまうと、かえって最適なご提案ができなくなってしまいます。私たちは、お客様の状況をしっかりとお伺いした上で、どうすれば夢のマイカーを手に入れられるかを一緒に考えさせていただきます。
例えば、こんな方法もあります。
そういえば、先日も状態の良いコンパクトカーが何台か入庫しましたよ!燃費も良くて維持費も抑えやすいので、初めて車を持つ方や、少しでも費用を抑えたい方にはぴったりかもしれません。気になる方は、ぜひお店でチェックしてみてくださいね。
過去の延滞は、確かに車のローン審査において無視できない要素です。でも、それがすべてではありません。大切なのは、諦めずにまずは相談してみることです。
先日も、ローンに不安を抱えてご来店されたお客様が、無事に審査を通過して、念願だったSUVをご納車させていただきました。ご家族でキャンプに行くんだと嬉しそうにお話しされているのを見て、私たちも本当に嬉しくなりました。
車の購入は大きな買い物です。不安なこと、分からないことがあって当然です。どんな些細なことでも構いませんので、ぜひ一度、お近くのカーメルまで足を運んでみてください。スタッフ一同、親身になってご相談に乗らせていただきます!
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